歯の豆知識
2024/11/06
歯ブラシを選んでいますか?
日々気をつけないといけないのは歯ブラシの選び方です。
歯ブラシの固さの重要性!
歯ブラシは毛先がかたいほど歯垢が落ちやすくなります。
しかし、あまりに硬すぎると歯と歯の間に入りにくかったり、歯や歯ぐきを痛めてしまいます。
まずは普通のかたさを選びましょう。
また、歯肉が腫れている場合は、刺激を与えないようにやわらかめの歯ブラシを選ぶと良いです。
基本は「ふつう」。
歯周病ではぐきが腫れている人は「やわらかめ」。
どんなかたさが良いかわからない方は是非お気軽にご相談くださいね。
固さだけでなく大きさも重要
実は大きさも重要なのです。
固さは合っていても、しっかり歯に当たらないのでは意味がありません。
小さなお口に大きな歯ブラシでは隅々まで磨くことはできません。
反対に、大きなお口に小さなブラシでは時間がかかり磨き残しの恐れもあります。サイズも自分にあったものを選びましょう!
メインの歯ブラシを決めてからすること

主に使用する歯ブラシが決まったら、さらにしっかり磨けるように、さまざまな歯みがきツールを試してみましょう。
例えば、歯の隅々を磨く小さな歯ブラシ、歯と歯の隙間を磨く歯間ブラシ・フロスなど、磨きにくいところ専用の道具があります!
自分に合った道具を選んで使っていきましょう。
歯ブラシはどれぐらいの期間使えるの??
どんなに長くても3ヶ月に1回、できれば1ヶ月に1回の交換が一番よいです。
歯ブラシはだんだん弾力性がなくなりプラークが落とせなくなってきます。
さらには、ナイロンが劣化して歯ブラシに細菌が付着しやすくなり、とても不衛生になってしまいます。
また、1ヶ月で大きく毛先が開いてしまうようであれば、それは力の入れすぎなので要注意です。
3ヶ月に1回は好感をしましょう。
歯医者さんに相談
歯ブラシ選びのポイントはいろいろあります。
「この歯ブラシは自分にあってるのかどうかわからない??」
そんなときは私たちが歯ブラシ選びのお手伝いをいたしますので、まずはご相談くださいね。
八丁堀のかわすみ歯科では歯と歯肉のケア用品を多数取り扱っております。
お気軽にご相談くださいね。
月別アーカイブ
![]() |
PageTOP ▲











