歯の豆知識

2014/10/19
親知らずを抜く?抜かない?

親知らず治療の大切さ

「他の医院で親知らずを抜いたほうがいいの?」

「いつ抜いていいのかわからない。怖い。」

このような悩みを患者様から聞きます。

そこで親知らずについて簡単な説明をしたいと思います。

1. 親知らずとは?

「親知らず」は、大臼歯(奥歯の大きい歯)の一番奥にある第3大臼歯のことです。 この親知らずは、通常の永久歯と違い、大人になってから生えてくる事が多いため、昔は自分の親が亡くなってしまってから生えてくるために、 「親知らず」と名付けられたと言います。 ただし親知らずが生えてこない人もいます。

2. 親知らずは抜いたほうがいいの?

多くの場合は親知らずは抜いた方が良いと判断されます。 なぜなら親知らずは一番最後に生えてくるため、十分にスペースがなく、横に向いて生えてしまったり、 全部生えきる前に途中で止まってしまい、埋まったままになってしまいます。 そうすると歯ブラシでは磨き残しの原因となり、むし歯などの原因にもなります。 特に横に生えてくる場合は見た目にはわからないのですが隣の歯の根元を押すことになるので、大きなダメージを与えます。 この状態が悪化すると押されている隣の歯を抜歯しなくてはいけない状態になってしまいます。 奥歯がなくなってしまうのです。 親知らずの影響で奥歯に鈍痛が走ったり、歯茎が腫れたりした場合はすぐに歯科医院へ相談した方が良いです。 レントゲンで確認すればすぐに状態を判断できますのdえ歯科医師の指示に従って処置を受けてください。 横を向いて生えてきた親知らずの場合は抜歯するのが一番確実な対処法となります。

3. 親知らずを抜く際に確認しておきたいリスク

歯を抜くには必ずリスクが伴います。歯を抜くことによって大量出血などを起こす事もあるのです。 しっかりと歯科医師の判断に従ってくださいね! まずは専門の歯科医院へ相談する事がとても大切です。

4. 親知らずでも抜かなくてよい親知らずがある!?

例えば下記の場合は親知らずを抜く必要はありません。 まっすぐ生えていて、歯磨きもしっかりとできている場合 もともと歯の本数が少ないので生えてくるスペースに余裕がある場合 まずはどんな場合でもあっても歯科医師に相談をするのが一番です。

八丁堀のかわすみ歯科ではむし歯治療だけでなく総合的な治療診断をいたしておりますので、 まずはお気軽にご相談くださいね!!

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